テンジクダイ科北海道から沖縄まで日本近海に広く分布 朝鮮半島、台湾、中国沿岸、インドネシア、オーストラリア北西岸
水深3〜100mの浅めの岩礁域に群れを作って生息しています。
オスが卵を口にくわえて守り孵化させる風習があり水面を群泳しながらブツブツつぶやくような音をたてる様子が仏教徒が集まって念仏講をしているのに似ていることから「ネンブツダイ」の名前がついたと言われています。