ラッパウニ科生息地:相模湾以南、インド洋、西太平洋
サンゴ礁域などに生息する中型のウニです。
叉棘と呼ばれるラッパ状の棘には毒があり刺されると痛みます。
体表面には貝殻や落ち葉、小石などを付着させてカムフラージュします。
食用にはなりません。
県本土では南方に多いですが錦江湾でも生息が確認されています。